マテリアリティ
ミスターマックスのマテリアリティ
重点的に取り組む課題として、3つのテーマと7項目のマテリアリティを特定しました。
「環境」のテーマでは、持続可能な社会に向けた資源の保護を目的とした、フードドライブや衣類などの店頭での資源回収に取り組みます。
「社会」のテーマに対しては、地域社会の中に店舗を構える当社だからこそ、地域社会に欠かせないインフラとしての役目を果たしていきます。また、多様な人材の採用や育成、働きやすい企業風土の醸成を推進します。
「ガバナンス」のテーマでは、リスクマネジメント体制の定着と、戦略リスクに取り組むにあたっての体制の強化に取り組みんでいきます。
| マテリアリティ | 主な取組内容 | 2030年目標 | |
|---|---|---|---|
| 環境 | 持続可能な社会に向けた資源の保護 | ドライブ活動 ・フードドライブ ・ペットフードドライブ ・PASSTOボックス設置(衣服・雑貨回収) |
フードドライブ&ペットフードドライブ 全店舗における毎月の回収率 |
| PASSTOボックス設置 衣類、雑貨(ベルト、バッグ等)のリユース実施率 |
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| 資源回収ステーション | 実施可能店舗における店頭での資源回収実施率 | ||
| 社会 | 地域社会の インフラとしての価値提供 |
お客様に寄り添った 買い物環境の整備 |
全店における授乳スペース・おむつ替スペース設置率 |
| 地球環境に寄り添った活動への取り組み | 設置可能店舗における自家消費型の太陽光発電設備設置率 | ||
| 設置可能店舗における冷凍・冷蔵設備の室外機へ省エネ装置の設置率 | |||
| 多様な人材の採用と育成 | 入社後3年目までの退職率低下に向けた調査と施策の実施、検証 | 退職率低減に向けた調査/分析、従業員向けNPSの定期実施回数 | |
| 働きやすい企業風土の醸成 | 誰もが意見を言いやすい環境づくり | 管理職者へのマネジメント教育(課長職以上) | |
| 企業の目指す方向性を理解/共感/実行する従業員のエンゲージメント向上 | 経営理念に基づく模範従業員表彰 | ||
| 働きやすい環境づくり | 既存店休憩室の改善 | ||
| 社内コミュニケーション促進交流施策の従業員参加率 | |||
| 製品安全性の確保 | 商品テスト及び品質確認の強化 | PB商品発売前に、外部機関または社内による品質・安全性試験の実施 | |
| 製品事故対応の迅速化と情報開示の徹底 | 事故発生時のリコール判断までの所要時間 | ||
| 製品安全性に対する社員教育の強化 | 社員向けの製品安全研修受講率 | ||
| サプライチェーンマネジメントの強化 | サプライチェーン全体の効率化を推進 | VMI比率(センター内センター含む) | |
| 他社(MrMax以外)貨物の集荷・共配企業数 | |||
| センター前センターの実施企業数 | |||
| 事業プロセスにおける脱炭素の推進 | 売上高に占めるCO2排出量の削減率 (ドライセンター配送:2013年対比削減率) |
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| ガバナンス | リスクマネジメントの強化 | リスクマネジメント体制の定着 | 重要リスクの軽減への取り組み実施期間 |
| 事業継続計画(BCP)の推進 | 災害対策意識の醸成(BCP浸透率) |