MrMaxの歴史

これまでの歩み

1925-1950

平野電機

ラジオ放送がスタートしたのをきっかけに、
「やはりこれからは電気だ」「まずはラジオ放送で電波が注目を集めるに違いない」と確信し、電気店経営をスタート。

1925年
  • 3月 NHK東京放送局 本放送開始と同時に起業
  • 田川市にてラジオパーツ販売開始
1950年
  • 有限会社平野ラジオ電気商会設立
紙吹雪01

1961

平野電機2

日本一の電気屋を目指し、懇切丁寧な顧客対応で細かな困りごとにも誠実に対応。さらなる拡大を実現するため「平野電機株式会社」への改組に踏み切る。

  • 三種の神器(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)と呼ばれる家電大ブームの到来
紙吹雪02
紙吹雪07

1978-1980

長住店

「アメリカでいま起こっているDSの台頭は、近い将来に日本でも起こるはずだ。それならば自分たちがその先鞭をつけ、飛躍のチャンスをつかんでやろう」と日本一の小売業を目指し家電小売からDSへ転換。

1978年
  • ディスカウントストアMrMax 第1号 長住店開店
  • 本部を大分市から福岡市南区西長住へ移転
1980年
  • 平野電機株式会社を株式会社ミスターマックスに商号変更

1984-1986

上場通知書

当社は福岡証券取引所に上場し、初取引でストップ高を記録。万感の想いを込めて、この年を「企業元年」と名付けた。

1986年
  • 福岡証券取引所へ上場
  • 熊本県第1号 熊本インター店開店
1984年
  • 株式会社ミスターマックスを株式会社MrMaxに商号変更
紙吹雪03

1990-1991

宗像店

アメリカでは、SC内にウォルマートなどが2千坪を超える店舗を出店するなど、小売店の売場面積の大型化が進んでいる。SC時代で勝ち残るためにDSの売り場拡大と複合施設開発を進める必要性を強く感じた。

1990年
  • 広島県第1号 八本松店開店
1991年
  • ショッピングセンター第1号 宗像店開店
紙吹雪04

1994

本城店

新SCを「ハイパーモールMERX」と命名し、商売の神「ヘルメス」に由来する名称を採用。また新店舗では「売れる商品しか置かない」方針を徹底し、顧客ニーズを重視した。

1994年
  • 東京証券取引所第1部へ上場
  • オープンモール型ショッピングセンター第1号 本城店開店
  • 山口県第1号 末武店開店
1996年
  • 宮崎県第1号 日向店開店

2000-2007

新習志野店

「普段の暮らしをより安くより楽しくより便利にしていくお店。それを武器に日本の暮らしを変えていく」という思いで首都圏進出に挑戦。オープン当日は大盛況となり、駅の乗降客数も過去最高を記録。

2000年
  • 長崎県第1号 長崎店開店
  • 千葉県第1号 新習志野店開店
2006年
  • 神奈川県第1号 湘南藤沢店開店
2007年
  • 東京都第1号 町田多摩境店開店
紙吹雪05

2009-2011

岡山西店

一人でも多くのお客様に「ああ、いい買い物をした!」と満足していただく為に、普段の暮らしに必要な商品が一箇所で揃う便利さを追求した新たな業態スーパーセンター1号店を開業。

2009年
  • 岡山県第1号・スーパーセンター第1号 岡山西店開店
  • 小型ディスカウントストア「Select」第1号 Select篠栗店開店
  • 高額商品を中心に品揃えした小商圏型フォーマットの実験を開始
2011年
  • 茨城県第1号 取手店開店
紙吹雪06

2017

MrMax本部

少子高齢化や所得格差、消費税増税など厳しい環境下で競争激化する中、「価値ある安さ」を徹底。機動的な運営を目指して持ち株会社体制へ移行し、株式会社ミスターマックス・ホールディングスに商号変更。

  • 小売事業を子会社化し、持株会社体制へ移行
  • アプリ開始

2023

MrMaxアプリ

「お客様一人ひとりの、そのときの状況に合ったお買い物スタイルを選んでいただきたい」という想いから、ミスターマックスの「価値ある安さ」の商品を、お客様が『いつでも買える』新しいサービスを開始。

  • アプリリニューアルを機にオンラインストアでの販売を開始
紙吹雪07

2025

MrMax100周年記念ロゴ

100年分の感謝とともに。

支えていただいたすべての方への感謝とともに、
もっと豊かで、もっと便利で、もっと楽しい明日へ
みなさまをあと押しする存在であり続けます。

  • 創業100周年
紙吹雪08